導入事例




慣れれば断然、電子化したほうがいいにきまってますよ!
レセプトだってほぼ電子化されたように、薬歴だって、もうその時代にきてるんでしょうね。

実は私、PC本当に苦手で・・・。苦手というより、全くわからない状態からのスタートだったんです。正直、最初は苦労しましたよ。でもね、今ではテンプレートもしっかり作ってるし、キーボードでの入力にもすっかり慣れました。まぁ、なれた頃にはマウスの操作だけで薬歴ができちゃうんですけどね(笑)

うちは整形の患者さんが多くて、毎回湿布だけのDO処方が結構あるんです。それだと、薬歴に残す内容に困るでしょ。電子薬歴の情報量は豊富だから、文章のレパートリーも増えるし、指導する内容も濃くなりますよね。

お薬の写真も見られるから、お薬の名前を覚えていらっしゃらない患者さんに画面を見せながら、「このお薬ですか?」って併用薬を確認したりもしてますよ。





電子薬歴のほとんどの機能を使いこなしているんじゃないかな(笑)
よく使う指導の文言はあらかじめテンプレートをちゃんと作っているから、
実際に薬歴作成にかかる時間は短いね。
最初にしっかり作っておけば、あとはクリック、クリックだよ。
ただ、テンプレートはつくりっぱなしじゃダメ!画一的な指導になってはよくないでしょ。
半期に一度は見直しをしている。

うちは小児科の患者さんが多いから、家族呼出機能は特に重宝してるよ。
子どもさんの病気に関して、親御さんはとてもシビア。
それだけに、過去の病歴や、他の兄弟の情報なんかを管理しておくと、
安心してもらえるし、頼りにしてくれるんだよ。
紙の薬歴では、ここまで管理できないもんね。